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お酒の知識

2019/02/06

ストレートだけじゃない!プロがおすすめするウイスキーの飲み方

BAR岩田のウイスキー千夜一夜

初心者のためのBARノウハウ「BAR虎の巻」

岩田 智

提供:岩田 智

今日の気分で、飲み方を変えてみませんか?三宮・北野のオーセンティックBar「Bar岩田」のマスター。

この記事ではウイスキーの一般的な飲み方である「ストレート」や「ロック」、「ハイボール」などの解説や手順、おすすめポイントなどを紹介しています。さらに「ハーフロック」や「トワイスアップ」など、あまり耳にしない飲み方も合わせて紹介しています。バーでの注文や自宅でウイスキーを飲む場合やバーで注文する時の参考にしてください。

ウイスキー初心者の人は「ハイボール」や「水割り」など、ウイスキー濃度の低い飲み方から飲んでいき、慣れてきたら徐々に濃度の濃い飲み方を試していくとウイスキーを上手に飲んでいくことができます。様々な飲み方を知って、ウイスキーライフを楽しみましょう。

ウイスキーを飲む前の基礎知識

「シングル」や「ダブル」など、ウイスキーの飲み方には普段使われない単語が出てきます。ここではそのような単語の解説、さらに自宅でウイスキーを飲む際に準備しておくと役に立つ物を紹介していきます。

シングルやダブルは量の単位

「シングル」や「ダブル」というのはウイスキーの量の単位の事を言います。

シングルは30ml

大さじスプーンで約2杯ほどの量になります。

グラスの底から指1本分の幅の量という簡易的な測り方をする事も多く、「ワンフィンガー」とも呼ばれます。1番よく使われる単位で、バーで注文する時に何も指定をしなければ、大体はシングルで作ってくれます。

ダブルは60ml

大さじスプーンで約4杯ほどの量になります。
「ツーフィンガー」と呼ばれる事もあり、シングルの倍の量になります。

ジガーは45ml

大さじスプーンで約3杯ほどの量になります。

チェイサーとは「水」のこと

チェイサーとはウイスキーと一緒に飲むミネラルウォーターの事で、いわゆる「お冷」のことです。ストレートやロックなど、ウイスキー濃度の濃い飲み方をする場合は、チェイサーと一緒に飲むのが一般的です。

ウイスキーはアルコール度数の高い銘柄も多いので、酔いが回ってしまう事や二日酔いを防ぐための作用があり、さらには長時間ウイスキーを飲んでいると、どうしても風味や香りに慣れてしまいますが、チェイサーで口の中がリフレッシュされると、またウイスキーの風味や香りを強く感じる事ができます。そのため、ウイスキーを飲み慣れている人でもチェイサーは必需品です。

準備しておくと役立つ物

メジャーカップ

砂時計のような形状の計量カップです。バーではこのメジャーカップを使用して量を測っています。小さい方が30ml大きい方が45mlの物が一般的です。家庭用の計量カップや大さじスプーンでも代用可能です。

マドラー

マドラーはウイスキーを混ぜる時に使用します。先が小さなスプーン状になっている物がおすすめです。

市販のロックアイス

家庭で作られた氷はどうしても溶けやすく、ウイスキーが薄まるのが早くなってしまいます。コンビニやスーパーなどで売られているロックアイスは、溶けにくく透明度も高いので、ウイスキーを飲むのに適しています。

自宅で美味しい氷を作ってみたい場合はこちらの記事をご覧ください。

ストレート

ストレートとはウイスキーをグラスに注ぐだけのシンプルな飲み方です。冷やさず常温に近い温度で薄めずに飲むことでウイスキーの持つ風味や香りをダイレクトに味わうことが出来ます。注ぐだけとは言っても、「ただ注げばいい」というわけではありません。シンプルな飲み方だからこそ、グラスの選び方や少しの知識で風味や味に違いが出てきます。

かなり上級者向けの飲み方になるので、ウイスキー初心者がいきなりストレートを飲むことはおすすめしません。他の飲み方でウイスキーに慣れてからチャレンジしましょう。

ウイスキーを「ストレート」で飲む魅力

ウイスキーは味や香りがとても複雑で繊細なお酒です。その複雑で繊細な風味を余すことなく、堪能できるのがストレートという飲み方です。氷が入っていないので薄まる心配もなく、じっくりと時間をかけて味わえるのもストレートの魅力です。ウイスキーは琥珀色と表現される事が多いですが、赤みがかった色や色の濃さなどウイスキーによって微妙に色が違います。そういったウイスキーの色を楽しむことが出来るのもストレートの良いポイントです。

さらにストレートは少量で長時間楽しむことが出来るので、実はとても経済的。ストレートがおすすめの銘柄は、熟成期間が長い物もあり少し高い物もありますが、1度に飲む量は少ないので1杯の価格はそう高くないのも魅力の1つです。

「ストレート」を作る手順

  1. グラスにウイスキーをゆっくりとそそぐ。

ウイスキーの適量はシングル(30ml)からダブル(60ml)です。ウイスキーを飲み慣れていない人は「シングル(30ml)」の量から始めましょう。シングル以下の量でも構いません。無理のない範囲にしましょう。

「ストレート」で飲むときのポイント

ウイスキーはアルコール度数が高い銘柄が多いので、薄めずに飲むストレートの場合、刺激が強かったり、急激に酔ってしまう場合があります。なので、「チェイサー(水)」を必ず準備し、こまめにチェイサーを飲むようにしてください。バーなどの場合でも、チェイサーは貰う事が出来ます。

もう1点、注意したいのが「香りの嗅ぎ方」です。
ウイスキーは銘柄によっては個性的な香りがとても強く、刺激の強い物があります。なので、いきなりグラスに鼻を近づけて香りを嗅ぐと鼻に強い刺激を受けてしまう場合があります。鼻に大きな刺激を受けてしまうと、その後は微かな香りなどがわかりづらくなってしまい、ウイスキー本来の風味などがわからなくなってしまいます。香りを嗅ぐ場合はゆっくりと徐々にグラスに鼻を近づけるようにしましょう。

「ストレート」のおすすめウイスキー銘柄

「ストレート」はウイスキー本来の味わいが楽しめるので、香りが良く複雑な味わいのウイスキーがおすすめです。

ストレートにおすすめグレンモーレンジィ

ストレートにおすすめ

グレンモーレンジィ

女性的な柔らかい口当たりと味わい、香りも鼻につくことなく全体的に初心者でも安心して飲めるウイスキーです。

「ストレート」におすすめのウイスキーグラス

ストレートにおすすめのグラスは「チューリップのような形状」のグラスです。ワイングラスのような丸みと飲み口がすぼまっている形状は、グラスの中に香りを漂わせることが出来るので、ウイスキーの繊細な香りが感じやすくなります。また、ストレートはウイスキーの持つ本来の色を見る事が出来るので、グラスに模様などが入っていない透明の物がおすすめです。

「ウイスキーフロート」におすすめのウイスキーグラスグレンケアン

「ウイスキーフロート」におすすめのウイスキーグラス

グレンケアン

グレンケアン ブレンダーズグラス(ウイスキーグラス)箱付き whisky

たった一滴の加水で味が変わる?!

ストレートの場合、水も氷も加えないのでウイスキーの風味や香りの成分はグラスの底に溜まります。そこに「ビターズ」または「ビターズボトル」という専用の器具を用いて、1滴の水を加えると香りや風味の成分が上部に上がってきます。この作用で味わいが良くなり、香りも広がってより芳醇になります。

実はウイスキーよりもほんの少しだけ水の方が重く、水がウイスキーの上に留まらずにウイスキーの下に落ちるので、たった1滴でも底に溜まった成分を上部に上げることが出来ます。また、ウイスキーに少しですが油分が含まれています。この油分によって油膜が生まれ香りに蓋をしてしまいます。水を落とすことで蓋を破るので香りが開きます。

オン・ザ・ロックス

ウイスキーの飲み方と言えば「ロック」を思い浮かべる人が多いと思います。オン・ザ・ロックスはロックの正式名称です。大きく透明な丸氷がが1つ入っているのが大きな特徴です。氷でウイスキーを冷やすことでアルコールの刺激を弱め、風味や香りを感じやすくなります。この「大きな丸氷」がウイスキーの味を左右するので、バーではこの「大きな丸氷」を作るための水や凍らせ方にとてもこだわっているお店が多く、ほとんどのバーではマスターが氷を1つ1つ削って丸くしています。

ここからは「オン・ザ・ロックスの手順」や「オン・ザ・ロックスに適している銘柄」、「オン・ザ・ロックスにおすすめのグラス」を紹介していきますので、オン・ザ・ロックスで飲む時の参考にしてください。

ウイスキーを「オン・ザ・ロックス」で飲む魅力

オン・ザ・ロックスの最大の特徴は「大きな丸氷」です。大きな氷はじっくりと時間をかけて溶けていき、少しずつウイスキーと混ざり合います。ウイスキーは氷の溶け具合によって味や香りが変化していきます。この変化を楽しめるのが、オン・ザ・ロックスの魅力です。また、ウイスキーの色が氷に反射して美しくなるのも素敵ですね。氷が転がる時の「カラン」という音も魅力の1つです。

「オン・ザ・ロックス」を作る手順

  1. グラスに大きい氷を入れます。
  2. ウイスキーを注ぎます。
  3. マドラーで軽く混ぜます。

出来るだけ大きな氷を準備をすると氷が溶けにくく、オン・ザ・ロックスを最大限に楽しむ事が出来ます。
コンビニなどで販売されている氷は透明度が高く、溶けにくいので大きい氷がない場合は市販の氷を使用するのもおすすめです。

自宅でも簡単に大きな丸氷を作ることが出来ます。丸氷の作り方はこちらの記事をご覧ください。

「オン・ザ・ロックス」で飲むときのポイント

氷が入るのでストレートよりも刺激は少なめですが、それでもアルコール度数はそれほど下がりません。ウイスキーを飲み慣れていない人は必ずチェイサーを準備をし、こまめにチェイサーを飲んでください。

「オン・ザ・ロックス」のおすすめウイスキー銘柄

オン・ザ・ロックスにおすすめグレンフィディック

オン・ザ・ロックスにおすすめ

グレンフィディック

グレンリヴェットと同じ系統だがこちらの方がさらにライトな味わい。価格と味わいが安定しており外れがありません。ライトな味わいながらボディはしっかりしているので、ロックでゆっくり楽しむことができます。

「オン・ザ・ロックス」におすすめのウイスキーグラス

オン・ザ・ロックスには口径が広く背が低いグラスがおすすめです。一般的に「ロックグラス」と呼ばれるグラスです。バカラなどの高級ブランド製のグラスや切子細工のグラスなど、ロックグラスの種類はたくさんありますが、ウイスキーの色や氷の反射を楽しみたい場合は透明のロックグラスがおすすめです。

「オン・ザ・ロックス」におすすめのウイスキーグラスsugahara

「オン・ザ・ロックス」におすすめのウイスキーグラス

sugahara

スガハラガラス sugahara duo オールド インディゴ デュオ ロックグラス 230ml

ハーフロック

ハーフロックとはオン・ザ・ロックスの一種で大きな氷が入ったグラスにウイスキーと水を1:1でそそぐ飲み方です。ウイスキーと水が1:1という割合はウイスキーを美味しく味わうのに適した割合です。溶けにくい大きな氷を使用しているので、その割合が崩れにくく、ウイスキーを氷で冷やすことでアルコールの刺激を軽減し飲みやすくします。ハーフロックはあまり知られていませんが、オン・ザ・ロックスでは刺激が強いと感じた人におすすめです。

オン・ザ・ロックスとハーフロックの違いは「水」

オン・ザ・ロックスは水を使用せずウイスキーと「氷のみ」で作られていますが、ハーフロックは「氷とウイスキーと水が1:1」で作られています。

ウイスキーを「ハーフロック」で飲む魅力

ウイスキーの中には個性や香りが強すぎるウイスキーやアルコール度数が高すぎるウイスキーが存在します。そのようなウイスキーを好む人もいますが、どうしても飲みにくく感じられてしまいます。ハーフロックはクセの強いウィスキーをマイルドにし、飲みやすくしてくれます。水の量が多すぎることもないので薄まり過ぎず、ウイスキーの個性を残したまま飲むことができるのがハーフロックの魅力です。

「ハーフロック」を作る手順

  1. グラスに大きな氷を入れます。
  2. ウイスキーを注ぎます。
  3. マドラーでしっかりかき混ぜます。
  4. ウイスキーと同じ量のミネラルウォーターを注ぎます。
  5. マドラーで軽くかき混ぜます。

ウイスキーはシングル(30ml)がおすすめです。

「ハーフロック」で飲むときのポイント

小さな氷は溶けるのが早く、1:1の割合が崩れやすくなります。ハーフロックで飲む時は出来るだけ大きな氷、もしくは市販の溶けにくいロックアイスを使用すると美味しく飲むことができます。自宅でも簡単に作れる丸氷の作り方はこちらの記事をご覧ください。

「ハーフロック」のおすすめウイスキー銘柄

ハーフロックは、ロックで飲むには度数が高くて飲みにくいウイスキーがおすすめです。

ハーフロックにおすすめブッカーズ

ハーフロックにおすすめ

ブッカーズ

プレミアムバーボンの頂点にたつ逸品。凝縮されたフルーツやタンニンの味わいと、長く続くリッチな余韻が特徴的。

ハーフロックにおすすめノブ クリーク

ハーフロックにおすすめ

ノブ クリーク

9年という超長期熟成が生み出す力強いフレーバーとリッチな甘みが特徴的なバーボン。

「ハーフロック」におすすめのウイスキーグラス

ハーフロックはオン・ザ・ロックスと同様に口径が広く背が低いグラスがおすすめです。

「ハーフロック」におすすめのウイスキーグラスRayES

「ハーフロック」におすすめのウイスキーグラス

RayES

ダブルウォールグラス RayES/レイエス

トワイスアップ

トワイスアップとはグラスにウイスキーと水を1:1でそそぐ飲み方です。氷は使用しません。氷を入れるとウイスキーが冷やされ飲みやすくなりますが、ウイスキーの持つ香りは抑えられてしまいます。トワイスアップは氷を使用しないので香りが抑えられません。加水することで香りが開くのでウイスキーの香りを楽しみたい人におすすめの飲み方です。

ウイスキーを「トワイスアップ」で飲む魅力

ウイスキーの香りを最大限に引き出せる飲み方が「トワイスアップ」です。ウイスキーは加水することで底に溜まりやすい香りの成分が、上部に上がってくるので香りを感じやすくなります。加水にはアルコールの刺激を抑える効果もあるので、刺激を抑えつつ香りを楽しむ事ができるのがトワイスアップの魅力です。

「トワイスアップ」を作る手順

  1. グラスにウイスキーを注ぎます。
  2. ウイスキーと同じ量のミネラルウォーターを注ぎます。

「トワイスアップ」で飲むときのポイント

ウイスキーを冷やすと香りが抑えられてしまうので「常温」のミネラルウォーターを使用しましょう。マドラーで混ぜなくても、グラスを揺するだけで香りが立つのでゆっくりとグラスを揺すって香りを楽しんでください。

「トワイスアップ」のおすすめウイスキー銘柄

ウイスキーの香りが開き飲みやすくなるので、香りが膨らむウイスキーがおすすめです。

トワイスアップにおすすめグレンモーレンジィ オリジナル

トワイスアップにおすすめ

グレンモーレンジィ オリジナル

女性的な柔らかい口当たりと味わい、香りも鼻につくことなく全体的に初心者でも安心して飲めるウイスキーです。

「トワイスアップ」におすすめのウイスキーグラス

トワイスアップは香りを楽しむ飲み方なので、こぶりの「チューリップグラス」や「テイスティンググラス」のような丸みを帯びた形状で脚つきの物が好ましいです。揺することで香りが立ち更に香りを楽しむことが出来ます。

「トワイスアップ」におすすめのウイスキーグラス木村硝子店

「トワイスアップ」におすすめのウイスキーグラス

木村硝子店

木村硝子店 ウイスキーテイスティング(並生地)

水割り

水割りは氷が入ったグラスにウイスキー1に対して2から2.5ほどのミネラルウォーターを注いだ飲み方です。ハイボールが流行るまでは1番一般的な飲み方でした。水の量が多く、氷で冷やされているのでアルコールの刺激が少なく、ウイスキーの風味や香りもしっかり感じられる飲み方なので”ウイスキー初心者におすすめの飲み方です。”ちなみにこの水割りという飲み方は日本独特の飲み方で、海外ではあまり知られていません。

ウイスキーを「水割り」で飲む魅力

アルコール度数が高かったり、ウイスキーの個性が強いと料理と一緒に飲みづらくなりますが、氷と水が加えられることでアルコールやウイスキーのクセが抑えられ、料理に合いやすくなります。料理と一緒にウイスキーを楽しめるのが水割りの魅力です。ウイスキー濃度も低いので、たくさん飲みたい人にもおすすめです。

「水割り」を作る手順

  1. グラスに氷を一杯に入れます。
  2. グラスにウイスキーを注ぎます。
  3. マドラーなどでしっかりと混ぜます。
  4. 溶けて減った氷を足し、ウイスキー1に対して2から2.5ほどのミネラルウォーターをを加えます。
  5. マドラーで軽くまぜます。

「水割り」で飲むときのポイント

ミネラルウォーターは「軟水」がおすすめです。軟水はクセがないので、どんなお酒にも馴染みやすく、香りや味を引き立たせてくれます。ミネラルウォーターをよく冷やしておくと美味しい水割りが作れます。

「水割り」のおすすめウイスキー銘柄

「水割り」で飲む場合は、クセがなく柔らかい系のウイスキーが相性が良く、特にブレンデッドウイスキーがおすすめです。

水割りにおすすめジョニーウォーカー 黒

水割りにおすすめ

ジョニーウォーカー 黒

世界一ポピュラーと言っても良いスコッチのブレンデッドウイスキー。クセが少なく飲みやすいのが特徴。

「水割り」におすすめのウイスキーグラス

水割りに適しているグラスは氷が入るほどの口の広さがあるストレートタイプの物がおすすめです。氷をしっかり入れるため、小さすぎるグラスはおすすめできません。

「水割り」におすすめのウイスキーグラスSPADE

「水割り」におすすめのウイスキーグラス

SPADE

高級クリスタル SPADE ブラチ ゾンビー360

ハイボール(ソーダ割り)

ハイボールはウイスキーを炭酸で割った飲み方です。ウイスキーの風味や香りを残しつつ、炭酸がウイスキーの刺激を減らし飲みやすくするのでウイスキー初心者に最もおすすめの飲み方です。

ウイスキーベースのハイボール以外にもジンベースであったり、テキーラベースであったりと様々なハイボールが存在します。一般的に氷が入ったハイボールが主流ですが、「神戸ハイボール」は氷なしのハイボールです。グラスと炭酸をキンキンに冷やし、ウイスキーと冷凍状態(ウイスキーは冷凍しても凍らず液体のまま)にして使用しているので飲み口はキリッとしています。

神戸ハイボールについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ウイスキーを「ハイボール」で飲む魅力

ハイボールの魅力は何と言っても「爽快感」です。爽快感があるのでとても飲みやすく、からあげなどの脂っこい料理ともよく合います。炭酸がアルコールの刺激やウイスキーのクセをまろやかにしてくれるので、飲みやすく水割り同様ウイスキーを飲み慣れていない人や、アルコールに弱い人におすすめの飲み方です。

「ハイボール」を作る手順

  1. グラスに氷を一杯に入れます。
  2. グラスにウイスキーを注ぎます。
  3. マドラーなどでウイスキーを混ぜます。
  4. ウイスキー1に対して3から4ほどのソーダを加えます。
  5. マドラーなどでタテに1回まぜます。

「ハイボール」で飲むときのポイント

ハイボールは爽快感が大事です。ソーダの炭酸ガスが抜けないよう混ぜすぎないようにすることが、美味しいハイボールを作るポイントです。グラスは冷やしておいた方がいいですが、グラスが冷えていない場合は氷を入れた後にマドラーで混ぜ、グラスを冷やしてください。その際に氷が溶け、グラスに溜まっていたら捨ててください。最初にマドラーで混ぜることで氷の角が取れるのでハイボールが水っぽくなるのを防ぐことができます。

ソーダはウィルキンソンのような強炭酸を使用すると爽快感が増しますが、刺激が強い場合はペリエなど炭酸が強くないソーダを選ぶとよいでしょう。

「ハイボール」のおすすめウイスキー銘柄

ハイボールにおすすめサントリー角

ハイボールにおすすめ

サントリー角

まさにハイボールの為に作られたと言っても良いウイスキー。特徴がないのが特徴で、どなたでも楽しめるようなつくりになっています。価格の割に完成度が高いので、手頃な価格で楽しむことができます。

アイリッシュウイスキータラモアデュー(12年)

アイリッシュウイスキー

タラモアデュー(12年)

フルーティーな香りと味わいが楽しめます。スコッチやバーボンよりもクセがなくライトな味わいなのでどちらもしっくりこなかった方にはこちらがオススメ。

「ハイボール」におすすめのウイスキーグラス

ハイボールには氷が入る広さの口径があるロンググラスがおすすめです。

「ハイボール」におすすめのウイスキーグラスナハトマン

「ハイボール」におすすめのウイスキーグラス

ナハトマン

ナハトマン ボサノバ 77660 ハイボール グラス 480mlペア

ミスト

ミストとは砕いたクラッシュドアイスで満たしたグラスにウイスキーを注いで作る飲み方です。細かい氷がウイスキーを急激に冷やすので、キンキンに冷えたウイスキーを飲むことが出来ます。他の飲み方よりもウイスキーが冷えているので飲みやすくなります。

ウイスキーを「ミスト」で飲む魅力

ミストの特徴は冷たさにあります。ウイスキーは冷やされると口当たりが軽くなり、とても飲みやすくなります。さらに、クラッシュドアイスは溶けるのが早いので次第にウイスキーが薄まっていきます。冷やしたミネラルウォーターよりも冷たい水と混ざったウイスキーは、度数が高いウイスキーやクセの強いウイスキーをマイルドに飲みやすくしてくれます。また、クラッシュアイスは見た目にも清涼感があるのも魅力です。

「ミスト」を作る手順

  1. グラスにクラッシュドアイスをたっぷり入れます。
  2. ウイスキーを注ぎます。(30から45ml)
  3. マドラーでしっかりと混ぜます。

最後にレモンを少し絞り入れたり、ミントの葉を入れると清涼感がアップします。

「ミスト」で飲むときのポイント

クラッシュドアイスは氷をジップロックなどの厚手の袋に入れ、タオルなどに包んでまな板の上に起き、タオルの上から金槌や綿棒で叩くと作ることができます。またはクラッシュアイストレーなども販売されているので、試してみてください。

「ミスト」のおすすめウイスキー銘柄

「ミスト」には、バーボン系ウイスキーがおすすめです。

ミストにおすすめI.W.ハーパー

ミストにおすすめ

I.W.ハーパー

チョコレートの様な甘みがありボディの強さの割には飲みやすいウイスキー。好みに応じて少しオレンジを加えて楽しんでみるのもオススメ。

ミストにおすすめワイルド・ターキー

ミストにおすすめ

ワイルド・ターキー

バーボン特有の荒々しさが楽しめるウイスキー。柔らかいウイスキーよりも雑味が多少感じられる方がお好みならこちら。

「ミスト」におすすめのウイスキーグラス

ミストには氷をたくさん入れるので、低めで口径の広いロックグラスがおすすめです。また、手の温度でも氷がどんどん溶けていってしまうのでワイングラスのような脚付きのグラスもおすすめです。

「ミスト」におすすめのウイスキーグラスモダス

「ミスト」におすすめのウイスキーグラス

モダス

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ホット・ウイスキー・トディ

ホット・ウイスキー・トディとはいわゆる「ホットウイスキー」です。ウイスキーをお湯で割る飲み方です。体を温める効果があるので、寒い冬におすすめの飲み方です。アレンジもたくさんあるので自分好みのホットウイスキーを楽しむことが出来るのもホット・ウイスキー・トディの特徴です。

ウイスキーを「ホット・ウイスキー・トディ」で飲む魅力

ホット・ウイスキー・トディは、少量のウイスキーでも湯気と一緒に香りが広がるので、どの飲み方よりも「香り」を楽しめる所が最大の魅力です。また、たくさんのアレンジがあるのも魅力のひとつ。シナモンスティックやパウダーをプラスしてスパイシーなウイスキーを楽しんだり、はちみつやジャムをプラスして甘みをつけると女性でも飲みやすくなります。お湯の代わりに温めた紅茶や牛乳を使用したりと、アレンジの種類はたくさんあるので自分好みのホット・ウイスキー・トディを楽しんでみてください。

「ホット・ウイスキー・トディ」を作る手順

  1. 耐熱グラスにウイスキーを注ぎます。
  2. ウイスキーの2倍から3倍量のお湯を注ぎます。
  3. ゆっくりと混ぜる。

「ホット・ウイスキー・トディ」で飲むときのポイント

お湯は沸騰したてではなく、80度くらいが適温です。温められたお酒は酔いが早く回ることがあるので気をつけましょう。

「ホット・ウイスキー・トディ」のおすすめウイスキー銘柄

「ホット・ウイスキー・トディ」で飲む場合は、以下のようなブレンデッドウイスキーがおすすめです。

ホット・ウイスキー・トディにおすすめジョニーウォーカー レッド

ホット・ウイスキー・トディにおすすめ

ジョニーウォーカー レッド

ホット・ウイスキー・トディ(お湯割)にするなら甘みがありお求めやすいブレンデッドウイスキーがオススメ。ジョニーウォーカーはどこでも手に入りやすく価格帯も高くないので気兼ねなく楽しむことができます。多少クセが感じられる方はスライスレモンや角砂糖を入れて楽しむと良いです。

ホット・ウイスキー・トディにおすすめフォアローゼス

ホット・ウイスキー・トディにおすすめ

フォアローゼス

バラの様に香りが誇り高く良く、甘みもあるので初心者にオススメ。ホット・ウイスキー・トディ(お湯割)にするとウイスキー本来の香りが強く出るので、こちらは香りを良く楽しむことができます。

「ホット・ウイスキー・トディ」におすすめのウイスキーグラス

ホット・ウイスキー・トディは香りが高く昇るので口径が広い耐熱グラスがおすすめです。

「ホット・ウイスキー・トディ」におすすめのウイスキーグラスHARIO

「ホット・ウイスキー・トディ」におすすめのウイスキーグラス

HARIO

ハリオグラス/HARIO ホット ウイスキーグラス スクェア HW-8SSV 225ml

ウイスキーフロート

ウイスキーフロートとは、グラスに水を注いだ後にウイスキーを注いで「水にウイスキーを浮かべる(フロート)」飲み方です。実は「水よりもウイスキーの方が少しだけ軽い」のでその比重差を利用した飲み方です。ウイスキーが上に浮いているので、最初はウイスキー本来の味を感じることが出来、飲んでいくうちに水とウイスキーが混ざり合い飲みやすくなっていくのがウイスキーフロートの特徴です。

ウイスキーを「ウイスキーフロート」で飲む魅力

ウイスキーフロートの魅力は、少量でもウイスキー本来の風味を感じる事ができ、さらに酔いにくいという所です。バーテンダーが作るウイスキーフロートは、しっかりとウイスキーと水が分離しているので、最初はストレートのような濃厚なウイスキーの味になります。そして飲み進めると水と混ざり合い、最終的に水に近い濃度になります。最後の濃度はどの飲み方よりも薄くなりますが、後味がすっきりとしていてチェイサーを飲まなくても酔いづらいのがウイスキーフロートの魅力でもあります。

「ウイスキーフロート」を作る手順

  1. グラスの7分目くらいまで水を注ぎます。
  2. マドラーに沿わせてゆっくりとウイスキーを注ぎます。

「ウイスキーフロート」で飲むときのポイント

ウイスキーを注ぐ時はマドラーを添わせながらゆっくりと注いでください。マドラーが細くて難しい場合は、スプーンなどの幅が広いものを使用すると作りやすくなります。スプーンの先端を水面ギリギリで止めて注ぐとウイスキーが水面についたときの衝撃を和らげることが出来ます。

また、飲む際に揺らしてしまうとウイスキーと水が混ざってしまうので、出来るだけ最初はグラスを揺らさずに飲みましょう。お好みで氷を入れても美味しく飲むことができます。

「ウイスキーフロート」におすすめのウイスキーグラス

ウイスキーフロートにはタンブラーがおすすめです。口径が広くなく、細長い形状はウイスキーの層が安定しやすくなります。中でも円柱に近く、幅が狭いグラスがウイスキーを浮かべやすく、見栄えも楽しめます。

「ストレート」におすすめのウイスキーグラスシルクライン

「ストレート」におすすめのウイスキーグラス

シルクライン

東洋佐々木ガラス 6個セット タンブラー シルクライン HS強化グラス B-21215CS 薄作り

オレンジジュース割り

オレンジジュース割りはウイスキーをオレンジジュースで割った飲み方です。100%のオレンジジュースで割ればアッサリと飲むことができます。ウイスキーを飲み慣れていない人や女性におすすめの飲み方です。

ウイスキーを「オレンジジュース割り」で飲む魅力

ハイボールや水割りよりも飲みやすくなるのがオレンジジュース割りの魅力です。ウイスキーをカジュアルに楽しむことが出来るので、ぜひ試してみてください。

「オレンジジュース割り」を作る手順

  1. 氷が入ったグラスにウイスキーを注ぐ。
  2. 100%のオレンジジュースを適量注ぐ。
  3. マドラーでゆっくりと混ぜる。

「オレンジジュース割り」で飲むときのポイント

とても飲みやすくなり、グビグビとたくさん飲めてしまうので飲み過ぎには注意してください。

「オレンジジュース割り」におすすめのウイスキーグラス

背が高く、量の入るタンブラーがおすすめです。

「オレンジジュース割り」におすすめのウイスキーグラスイッタラ

「オレンジジュース割り」におすすめのウイスキーグラス

イッタラ

1脚 イッタラ カルティオ タンブラー クリア 400ml

カルピス割り

ウイスキーを水とカルピスで割った飲み方です。甘みがプラスされるのでオレンジジュース割りよりも飲みやすくなります。カルピスには酸味も含まれているので、甘ったるくなリ過ぎず飲むことが出来ます。

ウイスキーを「カルピス割り」で飲む魅力

甘みが加わりとても飲みやすくなるのがカルピス割りの魅力です。甘みがほしい場合はオレンジジュース割りよりもカルピス割りがおすすめです。水を炭酸ソーダにしてカルピスハイボールにしたり、お湯で割ってホットカルピス割りにしても美味しく飲むことが出来ます。

「カルピス割り」を作る手順

  1. 氷が入ったグラスにウイスキーを注ぐ。
  2. カルピスを適量注ぐ。
  3. 水を注ぐ。
  4. マドラーでゆっくりと混ぜる。

「カルピス割り」で飲むときのポイント

とても飲みやすくなり、グビグビとたくさん飲めてしまうので飲み過ぎには注意してください。

「カルピス割り」におすすめのウイスキーグラス

背が高く、量の入るタンブラーがおすすめです。

「カルピス割り」におすすめのウイスキーグラストライタン

「カルピス割り」におすすめのウイスキーグラス

トライタン

タンブラー 【トライタン タンブラークリア】

コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)

コーヒー割りとはアイリッシュウイスキーをホットコーヒーで割り、砂糖と生クリームを加える飲み方です。アイルランドで生まれた飲み方で一般的に「アイリッシュコーヒー」と呼ばれます。コーヒーのホロ苦さと砂糖の甘み、そして生クリームのまろやかさがウイスキーの芳醇な香りが混ざりあうのでとても飲みやすくなります。アイスで飲んでも美味しく飲むことができます。

ウイスキーを「コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)」で飲む魅力

コーヒー割りの魅力はコーヒーの深みも一緒に楽しめること。コーヒーはインスタントでも構いません。出来るだけ苦味が強いものや深煎りの物を使用すると、コーヒーのコクと深みをより強く感じることができます。

「コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)」を作る手順

  1. 耐熱グラスに砂糖を適量入れます。
  2. ホットコーヒーを7分目ほど注いで砂糖を溶かします。
  3. ウィスキーを30mlほど注いで軽く混ぜます。
  4. 生クリームを上に浮かべます。

「コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)」で飲むときのポイント

最後に浮かべた生クリームは混ぜずに飲むのが一般的な飲み方です。冷たい生クリームと温かいコーヒーが口の中で混ざり合う感覚を楽しむのが、この飲み方の醍醐味です。

「コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)」のおすすめウイスキー銘柄

コーヒー割りは、「アイリッシュコーヒー」と言われるくらいですので、アイリッシュウイスキーがおすすめです。

コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)におすすめブッシュミルズ

コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)におすすめ

ブッシュミルズ

アイリッシュウイスキーならばこれ!飲みやすさは抜群ながらボディもありクセもないのでコーヒーとうまく調和してくれます。価格帯が安く手に入りやすいのもオススメの理由。

コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)におすすめジェムソン

コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)におすすめ

ジェムソン

コーヒー本来の味を楽しみながらという方にはこちら。ブッシュミルズよりもライトな味わいなのでコーヒーの味わいをそこまで邪魔しないで楽しむことができます。

「コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)」におすすめのウイスキーグラス

コーヒー割りには専用の耐熱グラスが存在します。持ち手が付いているので持ちやすく、透明なので生クリームとコーヒーの2層が美しく見えます。

「コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)」におすすめのウイスキーグラスリビー

「コーヒー割り(アイリッシュコーヒー)」におすすめのウイスキーグラス

リビー

リビー アイリッシュコーヒー No.5295(6ヶ入)

紅茶割り(ウイスキーティー)

紅茶割りはウイスキーを温かい紅茶で割った飲み方です。ウイスキーは紅茶との相性が良く、アイルランドでもよく飲まれている飲み方です。紅茶の香りとウイスキーの香りのハーモニーが楽しめるのが紅茶割りの特徴です。

ウイスキーを「紅茶割り(ウイスキーティー)」で飲む魅力

紅茶割りはホットウイスキーの中でも、とてもすっきりと飲める飲み方です。また、ウイスキーの香りと紅茶の香りが混ざり、とても香りが高くなるのも紅茶割りの魅力。ダージリンやアールグレイなど、自分好みの紅茶を使ってみてくださいね。

「紅茶割り(ウイスキーティー)」を作る手順

  1. 耐熱グラスにウイスキーを30ml注ぎます。
  2. 抽出した温かい紅茶をグラスに注ぎ軽く混ぜます。

「紅茶割り(ウイスキーティー)」で飲むときのポイント

レモンスライスやシナモンなどを加えても美味しく飲む事が出来ます。砂糖を加えず作るのが一般的ですが、甘みがほしい場合はザラメを少しプラスすると甘味とコクが出ます。ブランデーを少し加えても美味しくなるのでおすすめです。

「紅茶割り(ウイスキーティー)」におすすめのウイスキーグラス

耐熱グラスやティーカップがおすすめです。

「紅茶割り(ウイスキーティー)」におすすめのウイスキーグラスコスモ

「紅茶割り(ウイスキーティー)」におすすめのウイスキーグラス

コスモ

ガラス製 コスモ ティーカップ&ソーサー

牛乳割り(カウボーイ)

牛乳割りはウイスキーを牛乳で割る飲み方です。ウイスキーの中でもバーボンが牛乳と相性が良く、バーボンを牛乳で割った飲み物を「カウボーイ」と呼びます。また、スコッチウイスキーを牛乳で割ると「ウイスキー・パンチ」と呼ばれます。

ウイスキーを「牛乳割り(カウボーイ)」で飲む魅力

ウイスキーの強いアルコール感を牛乳がマイルドにしてくれるのが牛乳割りの魅力です。さらに牛乳に含まれるアミノ酸が、アルコールの分解を助けるので、二日酔いしにくくなるのも牛乳割りの魅力のひとつです。

「牛乳割り(カウボーイ)」を作る手順

  1. 氷の入ったグラスにウイスキーを30ml注ぎます。
  2. 牛乳をウイスキーの1.5倍から2倍ほど注ぎます。
  3. 軽く混ぜます。

「牛乳割り(カウボーイ)」で飲むときのポイント

牛乳割りはこってりとした口当たりが楽しめる飲み方なので、無脂肪や低脂肪の牛乳は避けて普通の牛乳を使用するのがおすすめです。また、お好みでシロップを足しても美味しく飲むことが出来ます。

「牛乳割り(カウボーイ)」におすすめのウイスキーグラス

牛乳割りにはタンブラーがおすすめです。

牛乳割り(カウボーイ)」におすすめのウイスキーグラステネル

牛乳割り(カウボーイ)」におすすめのウイスキーグラス

テネル

テネル タンブラー12 (360ml) L-6649 アデリア ADERIA 石塚硝子

ウイスキーの飲み方に迷ったらバーへ行こう!

ウイスキー本来の味や香りが楽しめる「ストレート」や、クセのあるウイスキーを飲みやすくする「ハイボール(炭酸割り)」など、ウイスキーにはとてもたくさんの飲み方があります。

同じ銘柄でも、飲み方を変えることでまた違った風味や香りになるのが、ウイスキーの魅力と言っても良いでしょう。どの飲み方が自分に合っているかわからない場合は、バーに行ってバーテンダーに相談するのがオススメです。きっと、好みに応じた割り方を提案してくれると思います。

また、シンプルな作り方に見える「オン・ザ・ロックス」や「ハイボール」でも、氷や混ぜ方で大きく味わいが変わるので、プロのバーテンダーが作ったウイスキーをぜひ1度味わってみてください。

なお、「バーへ行ったことがない」や「1人で行きにくい」といった人も居るかと思います。そういった人は、初心者のためのBARノウハウ「BAR虎の巻」や、「ひとりバーを楽しむコツ」などの記事も合わせてご覧ください。

>>初心者のためのBARノウハウ「BAR虎の巻」

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